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レンガ施工テクニック紹介します 100年たっても変わりません「レンガの家」 本場オーストラリアレンガで建てる高品質エコ住宅

レンガ施工テクニック紹介します

      社っちょさんの工事現場漫遊記  

週明けと同時に寒波到来、暖冬の予報はどうなちゃったんだ。

寒いといっても休んじゃおられんでな。

さてレンガの施工テクニックとタイトルに入れました。

埼玉川口市現場へ来ました。

北側の施工に入っています。1階部分に屋根がかかっていますね。

レンガ積み住宅ですが屋根上に積んでいくとレンガの重量がまともに

屋根にかかってしまいます、これではその重さで屋根がつぶされてしまいます。

そこで屋根上の部分はレンガを薄くスライスして貼り付けていきます。

積みレンガは空気層を含めて10㎝の壁厚さになるんですがスライスして貼り付けた

壁も積みレンガと同じ厚さにしなければなりません。

そこで空気層を取った下地を作らなければなりません。下地の上に

サイディングを貼ります。

そのサイディングにスライスしたレンガを貼って行きます。

スライスレンガと積みレンガの境がわからなくするためこのようにレンガを

カットして利用します。

スライスしたレンガを一枚置いてみました。

積みレンガとスライスレンガの境は全く見分けがつかなくなるんです。

テクニック、テクニックです。

この部分が境となります。

手間はかかるけどレンガの住宅は見事な建物となります。

積みレンガ部分もスライスレンガ部分も同じように外壁通気層を取ることで

壁体内結露を防止することができるわけですの。

今日のレポートはレンガ積みのテクニックでした。

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