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キキホーム
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鉄筋工事、本日完了です 100年たっても変わりません「レンガの家」 本場オーストラリアレンガで建てる高品質エコ住宅

鉄筋工事、本日完了です

      社っちょさんの工事現場漫遊記  

基礎の鉄筋の配置施工です。

来週月曜日に鉄筋の配筋検査の予定に対して、早く完了出来てありがたいもんです。

昨年の4月から耐震補強に関する基準がより厳しくなって鉄筋量が増えました。

確認審査機関での度重なる指導で、すごい鉄筋配置です。

この真ん中にへこませて鉄筋を組んでいるのは「地中梁」といって間口が広い場合に

補強の鉄筋配置です、まあ見事なものです。

それにもまして一般の木造住宅の、べた基礎とキキホームのべた基礎との違いは

この立上りの鉄筋の外側に「アゴ」を設けていることです。

これをキキホームでは「アウトリガー工法」と呼んでいます。

この「アゴ」部分にレンガを積み上げていきます。

頑丈には自信があるんです。

きれいに無駄なく配置されている鉄筋をご覧くださいな。

一般の住宅べた基礎の鉄筋は13mm太さで200mmピッチなんですが、

新しい基準でレンガの重量を換算して16mmの太さで200mmピッチとなっています。

いかにしっかりしたものかはわかってもらえると思います。

      社っちょさんの工事現場漫遊記  

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