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リフォーム工事のレンガ外壁の積み方 100年たっても変わりません「レンガの家」 本場オーストラリアレンガで建てる高品質エコ住宅

リフォーム工事のレンガ外壁の積み方

      社っちょさんの工事現場漫遊記  

新築時と違ってリフォームの場合は基礎にレンガを積み上げていく「アゴ」がない場合が

ほとんどです。

幸い、この所沢のお宅は10cmほど基礎にハネダシ部分があったんです。

その当時の建築基礎はべた基礎でなく、布基礎でフーチングといって多少跳ねだして

基礎工事を行っていたんです。

おかげでそのフーチングを利用してその上にアゴというコンクリートを打ち増ししています。

跳ねだし部分は鉄筋で補強して、また現況の基礎に差し筋で緊結した頑丈な「アゴ」が出来ました。

このように全周アゴをつけてからレンガを積み上げていくのです。

レンガの割り付けを一番下のレンガで行います。

また各コーナーは「プロファイル」という積み上げガイドの角パイプを

取り付けて各段の高さを決めていきます。

それでこのように積んでいくんです。

既存のサイディングには10年ほど前に施工されているようで、すでに外壁通気工法で

張っているんです。

そこに通気工法のレンガで積み上げていくので2重通気工法となりました。

断熱効果はより一層アップして、なおかつ住宅内の静粛性は優れものとなりますね。

 

      社っちょさんの工事現場漫遊記  

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