瀬戸市現場でレンガ工事開始
梅雨の晴れ間を利用してレンガ工事開始です。
基礎立ち上がりとアゴをつけた角部分から水分が浸入を防ぐためにしっかりとシールを施してからレンガの施工となるんです。
それから割り付けから始めました。

段積み用のプロファイルを立てた後、横の割り付けです。

横の割り付けは実際のレンガを置いて割り付けしていきます。
タイルと違ってレンガは大きさにバラツキがあるため、レンガを置いて目地の状況を見て割り付けるんです。

先ず2段を積み上げてレンガ目地を確定します。

ぐるっと全周割り付けして回って行きます。
このお宅のお客様はレンガにこだわってオーストラリア国内仕様の110mmレンガをオーダーされています。
輸出品は70mm厚さですので、1.5倍になるんです。
それにより室内の断熱効果と遮音効果は半端ないんですよ。
これはお引き渡しして住まわれている方々の皆さんおっしゃられていますに。

外周2段積みですレンガ目地割ができた時点で、基礎との空気層部分は雨水が浸入しない様モルタルを充填します。
これは基礎の立ち上がり高さまで施工して内部スラブコンクリートに湿気が入らない様施工していきます。


